HSPが生きていて辛かった時に読んで救われた本

精神科医の先生が書いた本

精神科医の先生が書く本はHSPの繊細な心に寄り添ってくれるものが多く読んでいると心が軽くなれます。

特に私は、樺沢紫苑先生・Tommy先生・斉藤茂太先生の本がおすすめ。

「ストレスフリー超大全」

樺沢先生の著書。おすすめのポイントはストレスフリーになるための内容が実用的であること。

1章では『他人と自分を比べない方法』『「人を信頼できない」の対処法』

2章では『相手に好意があるかどうかを知る方法』『子育ての問題を乗り越えるには』

3章では『「仕事が楽しくない」を乗り越える方法』『どうしても仕事を辞めたいときの対処法』

など終章を合わせ6章の構成でストレスフリーになるための方法が書かれています。

神科医が教える ストレスフリー超大全??人生のあらゆる「悩み・不安・疲れ」をなくすためのリスト

 

樺沢先生はYouTubeでも活動をしていて精神科医 樺沢紫苑の樺チャンネルでは4000本以上の『精神医学や心理学をわかりやすく解説された』動画が上げあられています。

精神疾患で闘病している方や心が繊細なHSPの方にとても参考になるチャンネルです!

 

https://www.youtube.com/user/webshinmaster

 

心の荷物の手放し方

こちらはTommy先生の著書。

短編の小説形式で書かれていてそれぞれの話が、心の中で抱えてしまいやすい悩みを解決する内容になっているので読んでいて心がスッと軽くなれます。

 

精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方

 

Tommy先生はTwitterをされていてほぼ毎日ツイートを発信しています。

短文なのに心にグッと刺さる内容ばかりで勇気をもらえます!

心をリセットしたい時に読む本

斎藤 茂太先生の著書。私が10~20代の頃によく読んでいました。

本の内容がとにかく優しい。繊細すぎて社会が怖かった私の心を癒やし勇気付けてくれました。 心に響くので涙ポロポロ流しながら読んでいた思い出の本です。

 

心をリセットしたいときに読む本 (ぶんか社文庫)

日本人が知らない遺伝の真実

頑張って周囲に合わせてしまうHSP気質を持った方に読んで欲しい1冊。

著者は安藤 寿康さん。

ー こうすればみんな成功できる ー

ー できないのはまだ努力が足りていないだけ ー

個人の努力が過度に求められる風潮な世の中にあって著書は

” 努力できる才能 “ですら遺伝でほぼ決まると客観的なデータを元に語られています。

全ては遺伝だからどうしようもないと悲観するのではなく、

努力ではどうにも越えられない壁はあるのだからまずは肩肘はらず

自分の性質に合った生き方目指す。

それを学ぶための本ですね。

日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書)

科学的な適職

著者 鈴木 祐さんが、科学の視点から「適職とは何か」を書いた本。

職業選択、適性検査の中で有効性が証明されている数少ない「攻撃型」「防御型」を調べる『性格テスト』や男女が感じる「幸福度」の違いなどについて紹介されています。

仕事に対する考え方を多面的に捉えられるようになれます!

 

科学的な適職

「働くことが嫌な人のための本」「私の嫌いな10の言葉」

哲学者である中島 義道さんの著書です。

10~20代にかけて私は社会が、働くことが怖くて不快で嫌いでした。

社会で生きていくのが辛いという感情をしっかりと掘り下げてくれる内容。

読んでいると身に詰まる思いになって「この気持ちを同じように持っている人がいるんだな」と心が救われて楽になれます。

「嫌」という気持ちに対して誠実に向き合って語られている本なのでHSP気質のある方には読み味が心地良いと思います。

 

働くことがイヤな人のための本 (新潮文庫)

私の嫌いな10の言葉(新潮文庫)

 

脳科学の闇「完全な人間」を作る

1950年〜1960年台に実験が行われていた「脳深部刺激療法」。

人の脳内に電極を通し微弱な電流を流すことで依存症やうつ病、てんかんなどを治すことを目的とした人体実験。

当時は、臨床の段階で非人道的だと非難され科学の闇に葬り去られた治療法です。

現代では似た治療法がパーキンソン病で用いられるようになり再び注目を浴び始めているのですが、なぜその治療法が今日まで隠されてきたのかを追った本の内容になっています。

近い将来、心の病は対処療法ではなく頭に電極を差し込むことで「根本治療」ができるようになるのかもしれません。

病気治療の見聞が広まりますよ。

 

闇の脳科学 「完全な人間」をつくる (文春e-book)

 

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