HSPの不安や緊張を解消する方法がわかります!

『介護施設での具体的な仕事内容』ー現役介護福祉士さといもが解説!ー

介護施設には介護老人保健施設や特別養護老人ホーム、ケアハウスに有料老人ホームなどがあります。

その中で私は介護老人保健施設で働いています。位置付けとしては病院と在宅を結ぶ中間の施設。

施設で日常生活を送りながらリハビリを行い生活日常動作(ADL)を高めていく施設です。

私は現在の職場で入所介護(認知症専門等)、前の職場では通所介護「デイケア」に介護福祉士として勤めています。

この経験をもとに「通所介護」と「入所介護」の仕事内容や具体的な流れを紹介していきます。

デイケア(通所介護)ってどんな仕事なの? ーデイケアの具体的な仕事内容ー

通所介護は普段在宅で過ごされている方が週に数回通う場です。

基本的に利用者さんのADL(日常生活動作)は高いので介助量が少なめ。

利用者さんとのコニュニケーションを取る機会が多く、

介護に携わるきっかけとして選ぶには適していると個人的には思っています。

勤務時間も夕方までなので夜に介護福祉士試験の勉強、自己研鑽など資格取得のための時間に充てられたりします。

通所介護の具体的な仕事内容

1日の仕事の流れ パターン①

8:30〜 始業とともに送迎へ出発。

私が勤めていた施設では、第1便で施設からやや離れたところに住む利用者さん。第2便は近場の利用者さんを迎えに行っていました。

10:00〜  風呂介助 送迎後は入浴の外介助、中介助、誘導に分かれ作業を行います。

12:00〜  休憩

13:00〜 排泄介助 トイレの訴えがあった方、失禁する可能性ある方を誘導・介助します。

14:00〜  レクリエーション or 排泄介助 利用者さん全員が参加できる遊びを行います。

レクに参加しない職員は引き続き排泄介助を担当します。

15:00〜 おやつ →  帰りの送迎時間までトイレ誘導 帰る前に最後の排泄介助を行います。

16:00 〜 送迎 朝送迎した利用者さんを自宅まで送り届けます。

 

1日の仕事の流れ パターン②

8:30〜 フロア待機+電話対応 利用者さんを出迎えます。

時折、送迎遅れやトラブルの電話報告が来るのでその対応に入ります。

9:00〜 バイタル測定+配茶 利用者さんの血圧を測ったりお茶を配ります。

9:30〜 フロア業務、見守り 排泄介助や利用者さんから何か訴えあればその都度対応します。

11:00〜 体操、挨拶 お昼の前にラジオ体操と1日の挨拶を行います。

12:00〜 食事 配膳、食事介助 利用者さんへお昼を配ります。必要な方は食事の介助を行います。

13:00〜 休憩

14:00〜 記録業務 連絡帳や介護記録を作成していきます。

15:30〜 リハビリとミーティング リハの職員さんと利用者さんの今後の対応について話し合いをします。

16:00〜 記録業務、後片付け、翌日の準備 介護記録の作成。それが終わったら片付け+次の日の座席を作ります。

大雑把にこの2パターンの流れです。

業務はフロアリーダー・フロアサブリーダー・入浴外介・入浴中介・記録・風呂誘導と分かれています。

デイケアの勤務時間、休日

8:30〜17:30 休憩1時間。

時短パートの方は、9:00〜16:00までや入浴パートの方は9:00〜12:00までといったパターンもありました。

休日

パート契約だったので、週2日休み。(※日曜日+平日or土曜日)

有給あり

年末年始は31日〜3日までお休み。

介護士、介護福祉士の具体的な業務内容 ※デイケア

送迎

利用者さんのお宅まで車で行きます。

個別に鍵の位置やスロープの使い方。家の中に入っての対応などがあるので事前の情報収集が大事になります。

規模の大きい施設だと利用者さんの総人数が100名以上になってくるのでメモやあんちょこ必須。

ちなみに送迎の運転を介護士が行うかは施設によって対応は異なります。

私が勤めていた施設では運転はドライバーさん、利用者さんの対応は介護士のように役割分担していて

送迎時に介護士が運転することは基本的にはありませんでした。

運転の有無は施設によって対応は異なりますので運転が苦手な人は面接時に確認した方が良いです。

排泄介助

通所介護を利用する方の中には、身体に麻痺などがあり車椅子や歩行器を使用している方もいます。

立位保持やズボン上げ下ろし、陰部清拭といったサポートをしていきます。

失禁があるかたは定時にトイレへ誘導し清潔の保持をします。

介助量はあまり多くありませんが認知機能の低下などでトイレ拒否する方がしばしば。声掛けの技術が大事になってきます。介護士、介護福祉士として腕の見せ所でもあります。

※介護拒否に対する声かけについては下記の記事を参照ください。

介護職の基礎知識ノート -辛い気持ちを吹き飛ばすTips-

https://satohachi.com/sisetu-kaigo-rakuraku/1819/

 

入浴外介

利用者さんの衣類着脱を介助、衣類管理をします。

脱衣室は床が濡れてしまうため滑りやすく、

転倒予防や車椅子の差し替えや移乗などでのケガ防止をしなくてはなりません。

又、利用者さんを裸の状態でお待たせしない、浴後に塗る薬がないかの確認、衣類の取り違えがないか等の注意しなければならない事が複数あるのでマルチタスクにならないよう自分も利用者さんも無理のない入浴を心掛けます

時間が掛かっても事故がないのが1番。

入浴中介

利用者さんの洗身、洗髪をしたり湯船までの誘導介助を行います。男性の希望者には髭剃りも実施します。

ご自身では洗いづらい頭、背中、足先、隠部と臀部をお手伝いしていきます。

利用者さん本人ができる部分は無理の範囲で行っていただきます。基本的に在宅で過ごされている方たちなので残存機能は維持した方が好ましいです。

独歩の方は一般の浴槽。車いすの方はスロープ浴。水中での座位保持が難しい方には機械浴やシャワー浴で対応します。

風呂誘導

私が勤めていた施設は、地下にお風呂が設置されていたため誘導の仕事もありました。

ただ連れて行ったりするだけと侮るなかれ。

拒否する利用者さんをなんとかなだめて誘導したり、「風呂が遅い!」と怒り出す人がいたり、人を脱衣所へ誘導しすぎて混沌とさせてしまうことがあるので意外と大変で神経使う業務なのです。

記録

午後から利用者さんの連絡帳を書いていきます。

特別な変化見られた方は書面でご家族さんにその旨を伝えます。

それ以外の方は「体調不良なく穏やかに過ごされています」の定型文と共に印鑑を押していきます。

帰りの送迎時間もあるので利用者さん数が多いと時間に追われます。電話対応もあったりするので。。。

フロアリーダー

配茶、排泄介助、体操、食事介助といったフロアでの作業をします。

利用者さんが帰るころに1日で起きた特変を介護記録に残したり、

リハビリと連携して次回以降の利用者さん対応を変更したりします。

フロアサブリーダー

フロアリーダーと同じくフロア業務

全体を見るリーダーに対してサブは個々の利用者さん対応をメインに業務を行なっていきます。

排泄介助や利用者さんの訴えや要望に応えていきます。

利用者さんが帰られた後は翌日の席配置。

「なんで私がこの席なんだ」「この人と近い席は嫌だ」などの不満が出ないようにしなければならないので頭を悩ませます。

介護福祉士さといもが解説 デイケア(通所介護)の「メリット」「デメリット」

デイケアで働くメリット

夜勤はないので、仕事と家庭を両立しやすい年末年始も休みで月の計画が立てやすいです。

プライベートの時間を確保しやすいのは介護士の強みですね!

HSP気質で不測の変化に弱い私にとって仕事がプライベートに影響ほとんどしないのは有り難かったです。

パートではありましたが有給をきちんと与えられ年に2回賞与も出ていました。

女性の多い職場なのでHSP気質な方には几帳面や真面目さが役に立ちます。 気遣いができる人は周囲に受け入れられるので長く仕事を続けやすいと思います。

デメリット

帰りの送迎が終わったら月ごとのイベント準備やリハビリ計画書の作成の作業があります。業務中に行えるのがベストですが30分〜1時間くらい残業することがままありました

デイケアは日勤のみの業務なのでほとんどパート。正社員の枠が少ないです

又、子育て中の職員が多いのでお子さんの熱発などで急な欠員がよく発生してしまいます。

常に人員不足感があって日々バタバタしてました。。。

Toughts

通所は利用者数が多くなってしまうので最初は覚えることが多くて大変ではありますが、

馴染めれば利用者さんとの交流が面白くなったり介護技術が上がってくるので老後のための勉強にもなります!

私は通所介護を3年経験した後、介護福祉士の資格を取りました。

デイサービスやデイケア勤務だと仕事終わりに勉強時間を確保しやすいのでおすすめです。

企業によっては働きながら資格を取得するための補助を出してくれるところもあったりします。 取得すれば月ごとに資格手当がもらえて年単位だと10万くらい収入が変わってきますよ!

介護福祉士の資格に興味のある方は下記の関連リンクをご参照ください。↓

「きつい」「きたない」は過去の話?! 仕事選びで介護職がおすすめできる理由を現役介護士が解説

https://satohachi.com/kaigo-osusume-riyu/1856/

 

入所介護はどんな仕事なの? ー入所介護の具体的な仕事内容ー

続いては入所介護の業務内容についての紹介です。

整容、食事、入浴、排泄、離臥床といった入所されている利用者さんの生活介助をしていきます。

私の担当している認知症専門棟フロアは介護度が高く身体介助が中心。

一般棟だと身体介助よりも利用者さんとのコミュニケーションを取る比重が高くなります。

入所介護の勤務時間

早番 6:30〜15:15 、 7:30〜16:15

日勤 8:45〜17:30

遅番 11:15〜20:00

夜勤 17:00〜9:30

勤務時間は、7時間45分で休憩が1時間。

夜勤は17時間30分勤務。仮眠時間が2時間30分あって、夕食休憩30分と朝食休憩15分があります。

私の勤めているところは勤務時間が短くて職員にやさしいです。残業もほぼゼロ

フロアー内でも勤務時間が終わったならその職員があがれるように他の職員が作業を交代するので、サービス残業させられることはないです。

月のシフト

下記のような

日勤1回、早番5回、遅番4回、夜勤6回

が標準で月に9回お休みがあります。

月曜 早番 →  火曜 遅番 → 水曜 夜勤 といった感じで翌日の勤務は前日より早い時間の勤務にならないように調整されています。

ただ、職員不足などで夜勤回数が増えたり、「月曜 夜勤 →  火曜 夜勤明け → 水曜 夜勤 →木曜 夜勤明け →金曜 休み」のような通称「入り明け、入り明け」というきついシフトが組まれたりもします。

介護士、介護福祉士の具体的な業務内容 ※入所介護

排泄

トイレへ誘導し立位保持、ズボンの上げ下ろしといった利用者さんのサポートや清潔の保持をしていきます。

同時に皮膚状態の観察を行い看護師と連携しながら肌トラブルを防止します。

又、立位困難な利用者さんの場合はベッド上にてオムツ交換を実施。

食事

配膳、下膳や食事介助を行っていきます。

誤嚥、窒息など事故がないよう自力摂取が難しい利用者さんの食事介助をしながらフロア全体を見守り事故防止に努めます。

入浴

利用者さんを週に2回入浴介助します。

「月・木」、「火・金」、「水・土」とグループ分けし実施していきます。

全身の皮膚状態を確認して排泄介助と同様にトラブルがないか観察します。

離臥床

自身で移動困難な方はベッドへの臥床介助やベッドから車椅子への移乗をサポートします。

高齢者は体力が落ちているので適宜横になる時間が必要な方が多く

オムツ交換と同じくらい入所介護では主要な仕事になります。

 

他にも介護記録の記入や体調不良者の対応といったものや衣類返却、シーツ交換といった雑務も行ったり

業務がたくさんあるので介護士=なんでも屋みたいなイメージ。

入所介護の休日

休日数は110日。それに加えて、休日とは別に有給を年に5日以上消化することが義務になっています。

休日は可もなく不可もなくといった数字。

ただ、入所介護は毎日24時間運営になりますので連休を取るのが難しいです。

4日以上の大型連休となると7、8、9月お盆の時期に取れるかなというくらいです。

介護福祉士さといもが解説 入所施設の「メリット」「デメリット」

入所施設で働くメリット

デイケアと同様にプライベートの時間を確保しやすいです。住まいの近場に就職すれば通勤時間を節約。

私自身、自転車通勤で片道20分くらいの職場なので仕事だけでなく育児にもしっかり時間が充てられています。

介助量が多い職場は黙々と作業をこなすことが多くなるのでお喋りが得意でない方にも働きやすいです。

月の休みの9回はあるので有給を織り交ぜていけば休日もしっかり確保できます。

正社員の枠が多いので福利厚生の恩恵を受けられやすいのも魅力です!

デメリット

配慮がなされているとはいえ勤務時間が日によってバラバラなのは身体へかなり負担になります。日々の体調管理がすごく大事になってきます。

入所施設で働き始めて半年くらいで風邪を引きやすくなったり、ヘルペスや蕁麻疹がでたりと身体の不具合がちょくちょく出てきていました。生活習慣や食べ物の改善が自身を助けます。

Toughts

私は8年介護業界で働いてきましたが長く働いていくうえでHSP気質といった細やかさが得意な方に介護士、介護福祉士というのはかなり適職だなと感じています。

利用者の状態の変化に気づくだけではなく

フロアーの流れを読んだり他職員との情報交換を上手に行える

こうした特性がある人は介護士として長続きやすいです。

実力や技術よりも気遣いや貢献がより重要。仕事が出来ない人でも輪に入る努力ができる人は介護の現場で好かれる印象です。

逆に他者貢献ができない人は間もなくして他の職員から情報やフォローを貰えなくなってしまうので

やり甲斐のないポジションについたり辛くなって辞めてしまうことが多いです。

介護士の夜勤ってどんな仕事なの? ー夜勤業務の具体的な仕事内容ー

夜勤のスケジュール

・申し送り・・・日勤帯の職員から熱発などの特変者や不穏になっている方がいないか等の情報を伝えてもらいます。

・食事介助・・・夕食が運ばれてくるので、配膳と食事介助を行います。職員が遅番と夜勤だけになってしまうので手厚い介護はなかなか難しい時間帯になっていきます。

・口腔ケア・・・下膳が終わったら歯磨き、義歯洗浄を行っていきます。

・排泄介助、臥床・・・トイレ希望者を誘導、食休めが済んだ方は臥床介助を行っていきます。

・特変者のバイタル測定・・・全員が居室に戻ったら、熱発者等の熱、血圧、SPO2を測っていきます。この時間帯で遅番は業務終了。自分も含めた夜勤者2名で私の施設は対応しています。

・申し送り用紙の作成、物品の補充・・・翌日のためにパソコンで書類作成、トロミなどの補充を行っていきます。又、毎1時間ごとに巡視をして居室で異常がないかを確認します。※利用者さんのナースコールやセンサー反応があったりするので都度対応。

・排泄介助・・・介助が必要な方のオムツ交換を行なっていきます。

・休憩・・・2人体制の夜勤では交互に交代で休憩に入ります。なので5時間くらい実質1人体制となります。フロアーに残る職員はセンサー反応、ナースコール、不穏者の対応、排泄介助を行っていきます。

・離床介助・・・各々が休憩を終えたら離床介助を行なっていきます。ある程度利用者さんが起きたら1人は食堂で配茶や清容といったフロア業務、1人は離床介助と排泄介助を行なっていきます。

・朝食介助・・・夕食同様に「配膳」「食介」「下膳」「口腔ケア」を行なっていきます。この頃には早番の職員がくるので少し気持ちが楽になります。

・申し送り・・・夜間帯、前日等に変わった様子がなかったかを日勤帯に伝えます。

 私が勤める施設はこんな感じの流れになっています。17時〜9時30分まで。 夕食休憩30分、仮眠休憩2時間30分、朝食休憩15分で割と夜勤としては拘束時間が短く休憩も多いです。  

介護士が気をつけたい 夜勤時の具体的な注意点

巡視

顔を目視して呼吸停止や嘔吐していないかを確認します。

他にも、「ベッドから転落していないか」「柵などに頭をぶつけて怪我をしていないか」を注意していきます。

ちなみに私は3回目の夜勤で巡視中に泡を吹いて寝ている利用者さんを発見してそのまま救急搬送して、結果お亡くなりになってしまうという体験をしました。

ほんの数分で利用者さんの容体が急変することがありますので要観察です。

不眠

夜間帯に眠らない利用者さんもいます。

理由は「帰宅願望」「不穏」「トイレ」だったりとさまざま

もともと不眠がちな方は眠剤が処方されているので内服してもらいます。

不穏、起き上がりみられたら声かけやトイレ誘導などを行なっていきます。

精神薬の頓服がある方は落ち着かない様子が続くのであれば内服をしてもらいます。

夕暮れ症候群

夕方くらいになると「家に帰りたい」と訴える利用者さんが多くなります。

落ち着かない、同じ訴えを繰り返す、徘徊や感情失禁することもあります。

認知症の高齢者によく見られる症状です。

睡眠時無呼吸症候群

寝ている間に呼吸が止まってしまう症状。(1時間に15回以上呼吸が止まってしまう)顔が平たいアジア系である私たちは下顎が奥まり気道がもともと狭いので、健康な人でも睡眠中に呼吸が止まることは珍しいことではないです。

高齢者は寝ている間に筋肉が弛緩して舌根沈下してしまう方もいるので注意が必要です。

健康な成人の場合でも、10秒間の呼吸停止が1時間に5回くらいあります。

体位交換

高齢者の皮膚は弱いので剥離(傷)が出来やすいです。

自分で寝返りが打てない方は2時間に1度体位を変えて除圧します。

気をつけなければならないのが、 仙骨が怪我している場合は左右へ体交する。

右大転子(右のお尻の出っ張っている骨)が怪我している場合は、上左へ体交。 といった具合に怪我している箇所に圧をかけないことが大切です。  

介護士に大切な夜勤中の心掛け

利用者さんが寝ている時間帯が多いとはいえ1日の半分以上を職員二人だけで対応するので、利用者さんの急な体調変化や救急搬送はけっこうあります。

未然に事故防止するのはとても大事ではあるのですが、夜中ずっと気を張っているのも過酷。

無理はせず「できる範囲でやっていこう」くらいの心持ちで自分を守っていく意識も重要です。

又、時には「優先順位」を決めて行動するのもまた大事

例えば一人で夜勤業務を行う時間帯、ほぼ同じタイミングで2つのセンサーがなったりします。

自分の中でどちらを優先するかあらかじめ想定しておいた方が良いでしょう。

決めておくことで迷いが減り動き出し、初動が速くなります。 それが結果的に事故減少につながります。

Toughts

最後に、私は復職明けで夜勤業務から外れているのですが、それ以前は夜勤を月平均6回くらい行なっていました。

介護士、介護福祉士としてこの6回というのは多くも少なくもない数字なのですが

始めたばかりの頃は疲れと緊張で血尿がでたり

慣れてからも便秘にや不眠になったりと身体へのダメージはかなりありました。

なのでこれから夜勤をするという方はけして無理はせずマイペースに体を大切にして欲しいと切に思います。

体の異常が出てきたら迷わず上司に相談!

 

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