HSPの不安や緊張を解消する方法がわかります!

「きつい」「きたない」は過去の話?! 仕事選びで介護職がおすすめできる理由を現役介護士が解説

仕事選びに迷うなら介護職はおすすめ

介護の仕事は意外と現代の仕事観にマッチしているところが多々あって、

仕事だけでなくプライベートの時間もしっかり欲しい人

不況に強く雇用の安心感があり安定して働きたい人に適しています。

不人気、人手不足であるがゆえに引く手あまたなので

人の役に立てているという自己肯定感を得られやすい職場だからです。

メリット1 プライベートな時間が確保しやすい

介護施設は全国どこにでもありますから自宅近くの職場を探せます

通勤往復で1時間も掛かりません。

介護施設であれば家族さんが面会に来られる兼ね合いで広い駐車場を有していますので車通勤できるところがほとんど

通勤に時間を奪われずその分をプライベートな時間に費やせます。

時間に余裕があるので小さいお子さんを抱えながらでも正社員として働いている方もたくさんいます。

交通手段も自由が効くので余計なストレスが掛からないのが利点です。

メリット2  不況に強く雇用が安定している

コロナ禍で職を失う人はたくさんいれど

介護職の有効求人倍率は高く売り手市場。

中程度以上の規模がある施設であればそうそう職を失うことはありません。

仮に勤めていた事業所が倒産してしまったとしても求めてくれる施設はどこにでもあります。

介護技術さえ持っていれば明日の糧を心配する必要など現状皆無です!

メリット3  引く手あまたで必要としてもらえる

介護職は慢性的に人手不足。

事業所は人材を求めていていますので入職しようものなら

「来てくれてありがとう!」と好意的な視点で受け入れてくれます。

もし雰囲気の悪い職場であればすぐに辞めても問題ありません。

他の職場、施設を探せば良いだけの話ですから。なんてったって売り手市場。

転職回数が多くなろうがそこまで面接で影響ありません。

気楽に働ける職種はこのご時世なかなかないのです

メリット4  環境を業界内で変えやすい

介護と一括りにしても仕事内容は多岐に渡ります。

介護度が高い入所フロアは身体介助が多くなるので体力が求められ、コミュニケーション力はあまり求められません。

逆にデイサービスやデイケアは身体介護よりもコミュニケーションの比重が高かったりもします。

自分にあまり合っていない環境下であれば部署を移動できたりと同じ職場中で調整できます。

仕事選びの選択肢が多いのは働き手にとって安心です。

ハロワも良いけど転職エージェントを利用しながら情報収集

私は2つの事業所で働いた経験があるのですが、

転職の際にエージェントさんを利用しました。

最初の施設はハローワークの求人から応募したのですがやはり情報が乏しく

面接をしてみるまで、実際に働いてみるまでどんな会社なのかイメージし辛かったためです。

 

転職エージェントさんは斡旋のプロですのでやはり持っている情報が豊富。

電話でエージェントさんが自分の経歴や職務希望を聞き取りをして

その後に合っていそうな求人を色々と見繕ってくれます。

自分の力では探しきれない情報を得られるので選択肢を多く持てます。

履歴書の添削や面接のアドバイス、実際の面接でも付き添ってくれるので受ける会社に直接言い辛い質問もエージェントさんを通して聞けたりもします。

 

又、紹介してくれたところに無理に就職、面接するのではなく

第三者の客観的な目でおすすめされる情報はどんなものなのか

それをもとに「自分はどんな施設があっているのだろうか」と考える一環として利用するのも有意義です。

 

どんな転職エージェントがあるの?

私が実際に登録したのは、

 

メドフィット

介護職の求人検索  「メドフィット 介護求人.com」

ミラクス介護

https://kaigo.miraxs.co.jp

 

マイナビ介護職

https://kaigoshoku.mynavi.jp

 

介護ジョブ

https://www.kaigojob.com

です。

現在勤めている施設はメドフィットさんが紹介してくれた求人での応募です。

職場環境も給与面も満足しています。いいところを紹介してもらえました!

エージェントさんはテキパキやり取りをしてくれて仕事が早い印象でした。

 

介護職の求人なら「メドフィット 介護求人.com」

 

ミラクスさんは「転職しようかなー」と考えていた時に登録しました。

履歴書の添削を丁寧にしてくれ、面接時にもたくさんアドバイスをもらえました。

対応が丁寧で熱意を感じる素敵なエージェントさんです。

 

マイナビ介護職さんはやはり求人数が多いのがメリット。大手のサイトだけあって安心です。

介護職に「興味が少しある」方には登録しやすいかなと思います。

 

介護ジョブさんも同じようにたくさん求人を紹介してくれるのですが、、、少し勧誘の電話が多いのが玉に瑕。他のエージェントさんで就職決まった後も結構来ていました…。お尻たかれないとなかなか動けないという方にはおすすめかもです。

 

関連記事

介護士の給与・年収はいくらくらいなの? ー介護職でも1000万以上貯蓄できます!ー

https://satohachi.com/kaigo-kyuyo-dorekurainano/1846/

 

失敗が多くても、心が弱くても、発達に障害を抱えていようとも働ける介護職

有名企業、ホワイト企業、一流企業に多くの就活生が憧れ目指しています。

そのような企業で順風満帆に働ければ言うことないのですが、

就活で不本意な結果になってしまったり

希望の会社に入れたとて志半ばで辞めてしまうケースもあります。

しかも上手く行かないことは万が一なんて確率ではなく往々にしてあるものです。

新社会人の1/3は3年で会社を退職する統計は誰もが耳にするデータですよね。

 

過去に左右されない介護職

新卒の特権がなく秀でた才能がない凡人にとってリスタート、再びの仕事選びは大事です。

自身の心のリハビリも含め、競争社会で心が折れてしまった人やHSPのように心が繊細な人は介護職をおすすめします。

介護職はなんといっても就職しやすい。

面接で妙な圧力をかけられたり、過剰な緊張感を強いられないので心理的な負担が軽くすみます。

それに介護職は学歴が左右されません。

「誰でもできる職業」のイメージが強く敬遠されがちですが、

「誰でも挑戦できる」チャンスの多い職業でもあるんです。

中卒でも大卒であってもスタートラインは同じ。

過去の恩恵を受けない代わりに、過去にどんな失敗をしたのかも影響もされないのです。

苦手なことが多くとも自分が成長するための猶予がある介護職

私が勤めている介護施設に25歳くらいの若い男性職員がいます。

そんな彼は入社当初、時計を見て時間を把握することができない青年でした。

計算ができない。比喩ではなく算数が駆使できないのです。

 

私の職場ではお昼休憩が50分間なのですが、

例えば、彼は12時30分に休憩に入ると何時に戻ってくればいいのかわからなくなってしまうのです。

仮にお昼が1時間休憩であったならば、時計を見て『13時30分に戻ればいい』と判断できるのですが、

分刻みになると途端に解らなくなってしまうのです。

ー 50分は1時間より10短い ー

ー 1時間は50分より10分長い ー

この足し算引き算が彼にとっては難しいようでした。

 

他にも介護記録を書こうにも文章が書けない、漢字が分からない

利用者さんの異変に気づいても他の職員へ上手く言葉で伝えられない

30分で済む作業に1時間掛かる。

 

おそらく彼は何らかのハンデを背負っているのでしょう。

学習障害に近い気質があるのかもしれません。

 

上司に叱られる場面、

周りから冷ややかな目で見られることは多々ありました。

業務がこなせるようになるまで年単位の時間を要していました。

それでも彼は経験や失敗を重ねていくうちに業務が少しずつ少しずつスムーズに行えるようになり、任せてもらえる仕事が段々と増えていきました。

 

計算ができなくとも 文章が書けなくとも 漢字の読み書きができなくとも

彼は約3年、現在も正社員として立派に働いています。

今では、

休憩時間も計算できるようになりました。

毎日文章を書いて、事故やヒヤリの報告書が書けるようになりました。

異変があれば他の職員へ報告して連携を取ることもできます。

作業も時間がかかりすぎてしまうこともありません。

 

本人の忍耐と努力は一定必要になってはしまいますが、

介護職は、発達障害のような気質をもった方でも環境次第でしっかりと働いていくことができる。

ゆっくりとした成長を見守るだけの猶予が介護職にはあるのです。

それは競争を強いられがちな一般の企業にはない特権です。

 

参考記事

現役介護士が解説「施設介護の業務内容」

https://satohachi.com/sisetukaigo-gyoumunaiyou-kaigosi/1835/

 

施設介護で働く時に「覚えておくだけで仕事がぐっと楽にる」基礎知識ノート

https://satohachi.com/sisetu-kaigo-rakuraku/1819/

 

介護士なら保有していると優位な「介護福祉士資格」を取得するメゾット

介護福祉士は年に1度行われる試験で取得できる国家資格です。

介護職として働くのであればぜひとも取りたい資格です。

資格を保有していれば月に数千円〜1万円の手当がつきます。

年間にすれば10万円くらい収入が変わってくるので、同じ仕事をするのであれば資格取得をしたいところ。

現状、国家資格の中では難易度がかなり低めに設定されています。

下記では私がどのような方法で勉強し取得できたのかを紹介しています。

資格取得に興味のある方はぜひ読んでいって下さい!

介護福祉士試験対策

試験の大枠を把握する

介護福祉士試験の問題数は全部で120

そのうちの6割の正答、およそ75点を取るのが合格の目安となります。(その年の試験難易度によって合格点は前後します)

介護職の経験があれば事前に勉強や準備をしていなくても4割くらいの点数は取れると思います。(※介護福祉士取得のためには実務経験3年が必要)

なのであと2~3割の積み上げを意識するのが大切です。

 

試験問題の構成は、

「人間の尊厳と自立」、「人間関係とコミュニケーション」、「社会の理解」

「介護の基本」、「コミュニケーション技術」、「生活支援技術」、「介護過程」

「発達と老化の理解」、「認知症の理解」、「障害の理解」、「こころとからだのしくみ」

「医療的ケア」、「総合問題」

以上の13科目に分類されています。

合格するには正答率6割であること、全科目で1点以上の点数が必要となりますので、

まんべんなく介護の知識を持っておかなばなりません。

 

とは言え国家資格の中でも難易度が低めの試験にはなっていますので働きながらや勉強が得意でない方でも取得できる可能性は十分にありますので安心してください。

2022年の介護福祉士試験 合格率は72.3%。例年でも7割くらいの合格率になっています。

過去問を解く

自分の現在値、実力を測るために過去問を解くのは1番効果があります。

過去の試験でどの程度の点数が取れるのか、各科目の得意・不得意があるのかが一目瞭然になるので以後の勉強効率が上がりやすくなります。

私のオススメ活用法は「試験勉強を始める前(試験6ヶ月前と想定)」、「試験3ヶ月前」、「試験直前」で過去問に挑戦です。

最初に試験問題をすることで現状の自分が取れる点数を把握します。

試験3ヶ月前にもう一度行うことで合格点にあと何点くらい必要なのか、自分はどの分野が苦手なのかを明確にしていきます。

最後は、試験直前に実践形式の問題を解くことで自分に自信を持たせます。

過去2度同じ問題を挑戦しているので覚えている問題もあり、実際の実力より点数高めに結果が出ると思うので『自分はいけるかもしれない』と自身を錯覚させるのがミソです!

 

介護福祉士国家試験 過去試験問題公益財団法人 社会福祉振興・試験センター

https://www.sssc.or.jp/kaigo/past_exam/index.html

通信講座を利用する

介護福祉士の取得を目指している人は働いているが大半だと思います。

日々働いているのにプラスアルファで試験のための勉強をするのは気持ち的に相当しんどいでよね。私自身「今日は疲れたから勉強は休もう」とサボった日は数え切れません。

なので通信講座を利用して「課題を提出しないと講座が終わらない!」という半強制の力を借りていました。

自分の意志の強さを過信してはいけません…。外部の力を頼りましょう。

 

私はユーキャンさんの介護福祉士(実務者研修付き)講座を受講していたのですが、現在はなくなってしまったようです…。介護福祉士資格取得講座のみになっていました。

調べたところ、資格の大原さんに『介護福祉士(実務者研修・受験対策)』という同じような講座がありました!↓ ↓   ↓

 

https://www.o-hara.jp/course/kaigo_fukushishi



介護福祉士取得条件である実務者研修を受講しつつ受験対策もできるのでモチベーションが保ちやすいと思います。費用は10万円くらい。

 

他に三幸福祉カレッジさん【https://www.sanko-fukushi.com】や

ニチイさん【https://www.e-nichii.net】などの通信講座もあります。

それぞれに受講価格がけっこう違うので比較して検討するのをおすすめします。

 

日々のモチベーションを維持するために

がっつり勉強をしよう! と思ってもなかなか1歩目が出ないもの。

そこで手軽に勉強できるポケットサイズの本を持っておくと便利です。

仕事の休憩の合間に少し、寝る前に少し。

短い時間なので気軽に勉強ができます。

1分やるだけでも「今日は勉強をしなかった」という自責感から逃れられます。

介護福祉士国家試験2023 一問一答ポケットブック

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私はこれらを活用して介護福祉士試験に合格することができました。

結果、120問中で100点(120点満点)を取れたのでかなり再現性のある方法だと思っています。

 

 

仕事において自分の向き不向きを知るには

社会人になる前、あるいは新しい仕事を探している人にとって最大の関心事である

自分に適した職業とは何か

それさえ分かってしまえば、

未来の自分は楽しく働けるだろうし

仕事もできて、皆から羨望の眼差しで見てもらえる。

そんな気がしてくる魅力な言葉ですよね。

 

とは言え「何が自分に向いているのか」を自分で見極めるのってかなり難易度が高いです。

理由は、人より秀でた長所なんてものは自分では気づきにくいからです。

周りからしたら「すごい事」であっても、

自分からすれば「当たり前」だったりするものです。

才能や適性は客観的な視点で語られるものであって

主観、自分事ではなかなか測れないものですから。

なので頭の中だけで考えているものはあまり参考にならなかったり、

実際に「やってみる」ことで才能や適性に気付いたりするものです。

エピソード of さといも

私自身の事例。

現在私は介護士として働いています。

適応障害で休職したことはありますが、

基本的に仕事へ行くのが嫌だと思ったり憂鬱な気分になることはありません。

ルーティン作業に近い排泄介助や食事、入浴介助が主要な仕事なので保守的、秩序立った気質の私には向いているのでしょう。

嫌だなと思う仕事が少ないくストレスを感じる場面が限られているのです。

しかし、介護に携わるまで自分がこれほど介護職が向いているとは思いもよらなかったです。

他人の下のお世話も抵抗感がなく、

ルーティン作業を人より丁寧に素早く行える事実実際に働いてみるまではわかりませんでした。

この体験は新卒時勤めていた飲食店では味わえなかったものでした。

正社員で働くという大きな枠組みは同じなのにこれ程までに感覚が違うのかと「やってみる」ことによって知ることができました。

特にデイ、入所、訪問、病院など多岐な働き方の選択肢がある介護士はおすすめです!

介護職の求人検索  「メドフィット 介護求人.com」

エピソード of 子安のおっちゃん

これはさといもの叔父、通称「子安のおっちゃん」の話です。

私が20代の頃、お正月で親戚が一堂に会した時に決まってほろ酔いの子安のおっちゃんが語り出します。

「俺はさ若い頃営業なんてしたくなかったの。

人付き合いが少なくてすみそうな工場で働きたくて会社へ就職したのに営業部に配属されて、最初はすごく辛かった。

知らない土地でよく知りもしない営業先へ行かなきゃならないのが本当に嫌だったんだよ。

でもねー。何でか気づいたら何十年も営業をやってたよ」

このエピソード酔っ払いにしてはなかなか良い内容なので詳細を書いていきます。

不得意だと思っていたことがふとしたキッカケで得意になる場合もある

叔父は高卒で就職しすぐに地方へ配属され営業周りをしていたそう。

しかし毎日毎日、営業先へ挨拶に行っても門前払い。

でもそんなある日、営業先で受付まで通してもらえるようになったそうです。

おじさん曰く「若い男の子が来る日も来る日も邪険にされているのに挨拶へ来るから不憫に思ったんだろうな。

段々皆んなの態度が優しくなっていくんだよ」とよく嬉しそうに話します。

「そしたら営業先がたくさん商品を仕入れてくれるようになってさ。

半年もしないうちに営業成績が他の先輩達より良くなっちゃったんだよ。

そんであれよあれよと昇進して結局会社を辞めるまで営業部だった」

 

私が持つ叔父の印象は誰とでもフレンドリーという雰囲気でありません。

むしろ寡黙で真面目な人で、どちらかといえば外向的ではなく「営業」に向いている感じはしません。

しかし、営業での成功体験を得られたことによって自信が深まり外向性が強化されて「不得意」を克服し「得意」へと昇華させたのでしょう。

 

とは言えおじさんはその当時、営業先の上役の方にしばしば自宅へ招かれその家族と共に晩御飯をご馳走になって関係性を深めていたりしたそう。

なので彼は元来の気質として他者の懐へ入っていける資質を持っていて、

営業として成功する素養は大きかったのかもしれません。

叔父は毎日挨拶をする「行動」と、

同じ窯の飯を食べるという「積極性」

自身ですら見えていなかった可能性を掴み取ったのです。

それはとても尊いもので、

適職や向き不向きは「やってみる」ことで発掘されていくのです

 

合わない仕事は無理してやらない

私はHSPの気質があり繊細すぎる部分多々ですが学生時分にアルバイトに挑戦していたことがあります。

今にして思えば、私は活発な人間ではないので売り上げなんぼの接客業なんて避ければ良かったのですが当時は自分の特性がまったくわかっていなかったんですね。

ホームセンターやレンタルDVD店で働いていましたが両方とも半年くらいで辞めていました。

原因は不特定多数の相手を対応する接客業は精神を酷く消耗して疲弊しまうから。

その中でも特に何が嫌だったかと言えば、膨大な商品がある中でお客さんから「どんな質問をされるのかわからない」という状況が私にとっては多大なストレスでした。

いざ質問されても自分の持っている知識では回答できないことも多い。

社員の人に聞いても要領を得ない返答だったり、ひどい時は面倒な要件を持ってくるなと対応してくれないこともあり常に気を張らなければならない状態。

仕事に対しては真面目に取り組めていたのでスタッフ間でのトラブルはなかったのですが、自分自身がいっぱいいっぱいになってしまい仕事が長続きすることはありませんでした。

私のバイトを辞める黄金のパターン

①他者にダメな奴だと思われたくないから神経張り巡らせて全力で働く。

②頑張って仕事はいるので人並みの成果はなんとか出せる。でも自分の精神はすごく疲弊する。

③結果辛くなって辞める。

これの繰り返し。慣れることもありませんでした。

自分の気質に合わない事をしても期待するような改善はしません。

ペンギンに空を飛べと言ったところで無理な話なのです。

私のような人付き合いが苦手なタイプは、清掃系や作業的な仕事だったり短期の派遣バイトのように人ととの関わりが浅めな仕事に挑戦すべきだったのかもしれませんね。

例えば介護系の仕事であれば病院でベッドのシーツ交換をひたすら行う時短パートもあったりします。

Toughts

私の経験上苦手なもの、やってみて合わないと感じたものを継続して良かったと思ったことはありません。

無理をした結果メンタルを崩したことは何回もあります。

自分の居心地が良い場所が見つかるまで無理せず仕事を何度だって逃げ出していい、私はそう思うのです。

 

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